2017.07.03-04

藝大研究員らがオランダ往訪、
クローン文化財「バベルの塔」を手交

7月3日-4日、深井隆・サブプロジェクトリーダーら6名が、NICAS(オランダ芸術科学保存協会)との共同研究の一環として、デルフト工科大学、クレラー・ミュラー美術館を訪問しました。今回の往訪は、デルフト工科大学の科学分析結果を反映し、東京藝術大学が制作したピーテル・ブリューゲル1世「バベルの塔」の複製(クローン文化財)手交と、今後の研究開発の方向性の検討が目的でした。
デルフト工科大学では、ゴッホの絵画につき議論の分かれるオリジナルの色彩につき、東京藝大から持参したサンプル画などを元にディスカッションを行いました。前日に訪れたクレラー・ミュラ―美術館は世界有数のファン・ゴッホ・コレクションを誇ります。今後はアムステルダムのファン・ゴッホ美術館の協力も得ながら、より詳細な科学分析と復元技法の融合によるクローン文化財の制作が期待されています。


東京藝術大学COI「感動」を創造する芸術と科学技術による共感覚イノベーション拠点

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